すくりぃべんてぇすとは

 

こんにちは。文芸サークルすくりぃべんてぇす部長の結見悠久です。
当サークルは文学作品に興味があると言う方を歓迎しています。作品を書きたい方、読みたい方は是非一度BOXまでお越しください。

活動状況

■部員数
43名(男:27、女:16)(2014年11月現在)

■活動日
毎週金曜日
学期ごとに最も部員の集まりやすい日を選ぶ

■会費
1000円/月

■活動内容

(1)会誌「すくりぃべんてぇすの本」の発行
A5オフセット、100ページ前後でジャンルは不問。
生協にて頒布、価格は200円前後。
発行の約1ヶ月後にOBも招いての合評会を開き、各作品に対して論議。作品の質の向上を目指す。
ここで批評にさらされるため、後述する「缶じうす」に比べ、自信作が出されることが多い。
すくりぃべんてぇすの活動の主軸をなすものである。

(2)会誌「すくりぃべんてぇすの玉手箱」の発行
「本」の内容をそのままに、無料化することにより、多くの人に手にとって見てもらうことを目的として創刊された。
「本」と同じように合評会も開かれる。

(3)月刊小冊子「缶じうす」の発行
各学部の学生用掲示板に設置の「缶じうすスタンド」(A5茶封筒製)にて無料配布。
奇作、怪作、実験作、作者いわく「生涯の汚点」的作品など、目白押しの小冊子である。
未熟な点は多々あれど、パッションだけは溢れている……と思う。

(4)個人誌シリーズ「すくりぃべんてぇすブックス」の発行
「本」や「缶」に掲載不可能なボリュームの作品は、個人誌シリーズ「すくりぃべんてぇすブックス」として出すことが可能。
「缶じうす」での連載をまとめて出すこともできる。
卒業時などに、個人作品集を作るも可。
多くの部員が野望とするところである。

■サークルとしての特色
一切のジャンル制限がない
但し個人の名誉を傷つけるものなど、常識で不適当と判断しうるものを除く。
現在のメンバーの好みによる偏りもないではないが、新しいジャンルの書き手は、むしろ歓迎される傾向にある。
小説のみならず、詩やエッセイ、評論やブックレビューなどの企画記事も受け付けているので、とりあえずいろいろなものを書いてみたい人には最適。